2018topInterior Design CompetitionJapantex BlogTopインテリアデザインコンペ 空間設計業務をロンドン拠点に活動してます 2017優秀賞 TAKAGICAPERAN  高木 潤さん

2018年8月8日by nif

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インテリアデザインコンペ 
(入賞者インタビュー 2018年7月)
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インテリアデザインコンペ2017優秀賞のTAKAGICAPERAN 高木 潤さんに受賞後のアンケートをとらせていただきました。
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2017年 優秀賞
作品名: KAKEMONO HOUSE 掛け物でつくるもてなしの空間
TAKAGICAPERAN
高木 潤

作品名: KAKEMONO HOUSE 掛け物でつくるもてなしの空間 TAKAGICAPERAN 高木 潤
作品名: KAKEMONO HOUSE 掛け物でつくるもてなしの空間
TAKAGICAPERAN
高木 潤


【Q.現在の所属、職種を教えてください】

タカギカペラン
ロンドンの空間設計事務所です。

 

【Q..現在の活動を教えてください

商業空間のデザインを中心に店舗や住宅などの空間設計業務をロンドン拠点に活動しております。

 

【Q.作品で表現したことは何でしたか?】

おもてなしというテーマだったので、現代の日本人が影響を受けた先人のもてなしという文化について少し考えてみました。日本的もてなしというのは客人のことを思い浮かべてその人物が喜ぶであろう最上の空間を作り上げることではないかと思ったのです。床の間に飾る掛け物や茶器を季節や客人によってかえるように、空間全体をかえられるような仕組みを考えてみました。そのために準備す る時間というのはそのままそれがお客様を思う時間となるのです。

作品名: KAKEMONO HOUSE 掛け物でつくるもてなしの空間 TAKAGICAPERAN 高木 潤
作品名: KAKEMONO HOUSE 掛け物でつくるもてなしの空間
TAKAGICAPERAN
高木 潤


【Q.作品作りの思い出を教えてください。】

 仕事の合間をみながら、空いた時間で作業したり、アイデアを練ったりしました。現実的と非現実的な部分のせめぎ合いを考えるのがコンペの面白いところだと思います。

 

【Q.受賞した時の感想教えてください。】

正直に感謝一杯という気持ちと、あと少しだけ最優秀賞を取れなかった悔しさです、、。
また残念ながら帰国の都合が合わずに表彰式に出席できませんでした。

ビデオメッセージ
表彰式 受賞のビデオメッセージ

 

【Q.デザインコンペに応募して( 賞をもらって)、その後の活動に影響がありましたか︖】

このデザインコンペのサイトを通じて別のプロジェクトへ の参加のお誘いや、私共のへの問い合わせがありました。

【Q.URL等】

www.takagicaperan.com
www.juntakagi.net

 

【Q.ご自由にコメントをお願いします。】

プロダクトや建築のデザインコンペはたくさんあります。でも純粋なインテリアデザインのコンセプトで、しかもプロも学生も同時に勝負できるデザインコンペってあんまりないと思います。そういう意味ではこのデザインコンペはすごく面白いと思います。これからもたくさんのアイデアを評価していただけるとありがたいです。

 

【現在の写真 活動内容 写真】



あなたの作品が東京ビッグサイトで展示され、表彰されるかも
インテリアデザインコンペ2018の詳細は
http://japantex.jp/?p=6743

インテリアデザインコンペ2018